369

IRを中心に日本を盛り上げる

369有限責任事業組合

369limited liability partnership

Report

活動報告

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Vision

理念

私たちは、IR(統合型リゾート)を中心としたエンターテインメントの力で、日本に新たな活気と笑顔を届けることを目指します。

エンタメは人々の心を動かし、街を活性化し、産業を育てる力を持っています。

私たちの組合は、IRを単なる娯楽施設と捉えるのではなく、観光・経済・文化を融合させた次世代の社会インフラと位置づけ、その可能性を広く社会に伝えていきます。

369組合は、こうした想いに共鳴する仲間たちとともに、“遊びの力”で日本を明るく元気にする活動を広げていきます。

About LLP

LLP(有限責任事業組合)とは?

~LLPは、共同事業を行うための事業体です~

参加する組合員が個性や能力を発揮しながら共同事業を行うことができる組織形態として、2005年8月1日に 創設されました。

同・異業種間や大・中・小規模企業間による連携、専門技能を持つ人材による連携など、 さまざまな形態での共同事業を行うことが可能です。

また、地域活性や社会的貢献活動など、LLPの特性を 活かすことによって、地域の独自性を育みながら活動や事業を進めがらる可能性が広がり、今までとは 違った新しい展開が期待されます。

参加する組合員が個性や能力を発揮しながら共同事業を行うことができる組織形態として、2005年8月1日に創設されました。同・異業種間や大・中・小規模企業間による連携、専門技能を持つ人材による連携など、 さまざまな形態での共同事業を行うことが可能です。また、地域活性や社会的貢献活動など、LLPの特性を 活かすことによって、地域の独自性を育みながら活動や事業を進めがらる可能性が広がり、今までとは 違った新しい展開が期待されます。

有限責任
組合員は出資額の範囲までしか
組合の債権者に対して
責任を負いません。
経営の柔軟性
組合員間の損益の分配や権限の配分は
組合員の貢献やノウハウ・知的財産など
を勘定して決めることができます。

監視機関の設置が強制されず
柔軟な運営が可能となります。
構成員課税
LLPで生じた損益は、
LLP自体には課税されず、
利益の分配を受けた組合員に
おいてのみ課税されます。

Features of 369

369の特徴

働くオーナー制度

私たち369組合は、特権的なリーダーによる運営ではなく、すべての組合員の合意を大切にした民主的で開かれた運営を基本としています。

組合員一人ひとりが主役となり、組織に主体的に関わりながら、共に育てていく「当事者意識」を重視しています。

出資して終わりではなく、実際に活動し、参加し、つながることで価値が広がる組織を目指します。組合では以下のようなサポートや機会を提供し、組合員の事業・生活の両面を応援します。

組合の透明性と信頼性について

369組合では、資金の流れや意思決定プロセスの透明化を徹底し、すべての組合員が納得し、安心して参加できる明瞭な運営を心がけています。

運営に関する疑問や確認事項については、いつでも質問・相談できる開かれた体制を整えており、組合員一人ひとりの声を大切にした、対話的で信頼ある運営を目指しています。

また、出資金や事業にかかる費用など、組合の資金管理はすべて、独立した第三者機関(資金管理会社)による会計処理を通じて適正に運用されます。これにより、組織内外から見ても公平性・客観性がしっかりと担保された体制を構築しています。

定期的な報告体制

369組合では、四半期ごとの収支報告および年次決算の開示を通じて、組合の財務状況を定期的かつ透明に共有しています。

このような財務の見える化により、安心して活動に参加できる環境づくりを進めるとともに、組合全体としての意思決定や将来的な方針の判断にも、組合員の納得と信頼が伴うことを重視しています。

利益の分配について

本組合で生じた利益は、あらかじめ定められた規定に基づき分配されます。

分配方法や割合は、透明なルールに則って明示されており、収支報告とあわせて各期末ごとに開示されるため、組合員は、自身の権利や取り分を容易に把握できるよう、配慮された仕組みとなっています。